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オレンジブック トラスコ中山 TRUSCO
ミヤナガ デルタゴン振動用 SG Φ13.5 〔品番:DLS135SG〕[注番:8115116]
特長

●3枚刃により真円に近い穴あけが可能です。
●位置決め性能が向上しています。
●ビットをがっちり固定します。

用途

●コンクリート、ブロック、モルタル、窯業系サイディングの穴あけに。

仕様●刃径(mm):13.5
●全長(mm):170
●有効長(mm):120
仕様2
材質/仕上
セット内容/付属品
注意
原産国(名称)日本
JANコード4957462219180
コロンコード7045493053
コロン名称ミヤナガ ドリル4
本体質量116G



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銃猟の教科書&はじめての狩猟 新刊リリース!





突然の宣伝で申し訳ありませんが、3月中に
秀和システムより『銃猟の教科書』
山と渓谷社より『はじめての狩猟』という、
2冊の著書がリリースされます!

いや~・・・書籍2冊の掛け持ちはデスマーチでした・・・。


さて、今回は上記2冊のちょっとした宣伝に加え、
3月末で当ブログは更新終了とさせていただくことも、
併せてアナウンスさせていただきます。


[ 2019/03/15 02:00 ] おしらせ | TB(-) | CM(6)

止め刺し論




罠猟でもっとも心苦しいのが、捕獲した動物の止め刺しです。
特に有害鳥獣駆除では人間の都合で殺されていく動物たちから、
不思議な思念を感じることがあります。







例えば小型箱罠を水没させたとき、
酸欠によって開ききった瞳孔が青白く光り、
こちらに問いかけるように見つめられることがあります。




 
その目が訴えかけてくるのは、怒りや恐怖ではなく
「なぜ?」
という疑念の感情
「なぜ、自分は死ぬのか?」
「死ねばどうなってしまうのか?」という純粋な疑問。

もちろん、私たちはその答えを知る由はありませんし、
その声無き声に応えるすべもありません。
私たちが唯一できることがあるとすれば、それは、
その疑問を感じる時間が少しでも短くなるように、
速やかに
安らかな眠りを与えることでしょう。


ハッサン カーニバー

スガツネ工業 ステンレス製バーラッチHP型(140-050-227) HP75



※そろそろ描きたい銃が無くなってきたので、
もし「この猟銃(空気銃)を描いてほしい!」といった
リクエストがありましたら、コメントをくださいませ。



魚界で1,2位を争う美味さ 『ウツボのからあげ』




暑っついですなぁ~。
立秋を過ぎて「残暑」と呼ばれる時期ではありますが、
まだまだ過酷な暑さが続きます。


んで、狩猟の話題ばかりをするのも
季節外れでなんなので、
今回は残暑お見舞いをかねまして、あっさりと突魚のお話でも






スピアーフィッシングで人気の獲物といえば、
イシダイやイシガキダイ、またハタ系の魚ですが、
食べて美味しく・数が多く・突くのに簡単な魚
と言えば・・・






『ウツボ』です。
ウツボは岩の隙間をのぞいてみたら結構な数を見つけることができ、
また、ヤス先を向けても逃げずに頭を振って威嚇してくるだけなので、
簡単に急所を狙うことができます。





・・・ただし、ウツボを突くとヤスに巻き付きつくので
チョッキ針で刺すのは止めておきましょう。
ステンレスワイヤーがねじれてダメになってしまいます。

竹ヤスだとへし折られることもあるので、ウツボを捕まえたいのなら
青ヤス(鉄製)を用意しておくと良いでしょう。




[ 2018/08/13 02:13 ] 釣魚料理メニュー ウツボ | TB(-) | CM(2)

ハッサン バレージ




エアライフルハンティングレビュー




あまり旬な話ではありませんが、先日ハッサンジャパン.comさんの方で、
2月に取材させていただいたエアライフルハンティングに関する
記事を書かさせていただきましたよ。



取材したエアライフルは、ハッサンのノヴァ・ロング5.5mm
この空気銃、少々重いのが難点ですが、パワーもそこそこあるとのこと。
後日談によると、50mで500円玉に収まるぐらいの精密性があり、
グルーピングもなかなか良いとのことでした。



余談ですが、
取材させていただいた東京都のOさんは、一昨年の11月に銃砲所持許可の
申請を出して、許可が下りたのが”4か月後”の2月に入ってからでした。
話によると東京オリンピックの影響で、関東地域は身辺調査にかける時間が
かなり長くなっているのだとか。
今年、関東にお住まいの方で銃猟を始めようと思われている方は、
なるべく早めに所持許可申請をされることをおすすめします。



ハッサンジャパン.com
ノヴァ・ロング5.5mm ~猟期残り1時間、なるか奇跡のショット!?~


狩猟軽トラ雑感

前回はこちら









2018年にスズキからキャリイの新型『スーパーキャリイ』が出ましたね。
スーパーキャリイはダイハツ・ハイゼットジャンボと同じく、
室内が後方に広くなったロングキャビンタイプの軽トラです。




基本的にはハイゼットジャンボと変わりませんが、特徴的なのが
助手席を完全に前方へ折ることができること。
これは荷物が多いハンターにとっては、なかなか魅力的です。

さて今回は、3年間狩猟車として軽トラに乗ってみて感じたことについて
つれづれなるままに書いていきたいと思いますよ。





どっちの軽トラでSHOW









スモールカー業界一筋!
築き上げた技術力の高さを
見せてやる!










時代のニーズにこたえる先進性!
革新し続けるエネルギーを
その目に焼き付けなさい!








ハンターにとって一番大きな買い物と言えば狩猟車
中でも人気を二分するのが軽トラック界の龍虎、
スズキ・キャリイダイハツ・ハイゼットです。
それでははたして
どちらが狩猟用として優れているのでしょうか?
今回は勝手に徹底比較ッ!



ハッサン プロキシマ




特別編:ビジネスにまず必要なのは”カネ”



 


狩猟ビジネス報告編ラストの『里山農業事業』の話に入る前に、
まずは前回、書籍の宣伝と混ざって要旨がとっちらかってしまった
『狩猟レジャー事業』についてまとめておきましょう。





まず、この3年間を通して狩猟レジャー事業としての主な行動は、
東京都で実施されている『罠シェアリング』とのお付き合いです。
この活動を通して、狩猟をレジャー化するにあたり、
いくつかの課題を知ることができました。

土地的要因や時間的要因など多々ある問題点の中でも、
特に私が問題だと感じているのが動物愛護者との軋轢です。
これは、狩猟者が
「楽しみとして動物を殺している」という事実に対し、
「動物を殺してはいけない」という動物愛護者の信条が
真っ向から対立していることにより生まれています。

狩猟者と動物愛護者の対立の問題については、
どちらの意見が優位かという話ではなく、
ココのコメント欄を見ていただいたらわかる通り、
両者とも糞の投げ合いに発展している
ことです。


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狩猟云々に限らず言えることですが、
民主主義国家で主張の優劣を決めるのは
”殴り合い”ではなく支持者の数です。
よって現状のように、狩猟者と動物愛護者が糞の投げ合いを続けていると、
どちらも大衆(マジョリティ)を獲得することなく廃れていきます。

つまり、”agree to disagree" (意見が合わないことを認める)
という言葉があるとおり、まずは両主張者側とも
『理解し合えないことを理解する』
ことが必要であり、主張の先はマジョリティに向けていかなければいけません。

日本は(一応)民主主義の国なので、狩猟発展にせよ狩猟禁止にせよ、
最終的な判断は国民投票によって決着がつきます



・・・まぁ少なくとも、
くだんのサイトで個人のうっ憤をポジショニングトーク
に見せかけてぶつけ合ってる輩は、
どちらの主張にとっても害悪でしかありません。






[ 2018/07/03 01:16 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(10)